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「カリスクリニック」 大阪市北区梅田2-4-37 4-5F
ケーブルスーチャー法
 
フェイスリフト手術で効果の出にくいのが、法令線から下まぶたにかけての頬前面です。そのため、特にこの部分の治療を「ミッドフェイスリフト」と呼んでいますが、そのひとつの方法が米国の美容外科医ゴードン・ササキが開発した『ケーブルスーチャー法』です。
原理は法令線の外上のたるみを糸に通したパッチで持ち上げるもので、他の治療に比べて軽い治療ですからダウンタイムが短く副作用もありません。
二つのやり方があり、斜めに耳の上方へ引き上げる方法と、ほぼ垂直に下まぶたの方へ引き上げる方法があります。

     

耳の上方へ引き上げる場合は、ケーブルスーチャー単独か、あるいはフェイスリフトと同時に行ないます。下まぶたの方へ引き上げる場合は、下まぶたのたるみ取りの時に行ないます。法令線の外上のたるみを引き上げるので、法令線は浅くなり、下まぶたから頬にかけての窪みが浅くなります。
単独治療の場合は局所麻酔でできます。手術直後の状態は、法令線の近くに一針縫合で、その少し上がエクボのようにわずかに窪みますが、1ヶ月で平らになります。

料金表
 
ケーブルスーチャー単独
520,000円
ケーブルスーチャーと下まぶたのたるみ取りの併用
570,000〜680,000円
ケーブルスーチャーとフェイスリフト併用の場合
1,400,000〜1,600,000円

Q&A
 
Q1.
治療効果の持続期間はどれくらい?
A1.
3〜5年かけて戻って行きますが、耳の上の頭髪内でとめた場合は再度糸を短縮して持ち上げることも可能です。勿論、前の糸を抜いて新たに入れなおすこともできます。ただ、小さなパッチは取れずに残りますが、残ったからと言って問題はありません。
Q2.
施術に要する時間は?
A2.
ケーブルスーチャー自体にかかる時間は、両側で1時間以内です。

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