 眼瞼下垂(がんけんかすい)
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上瞼(上まぶた)が十分に上がらず、目が細くなった状態を「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と呼びます。生まれつきの場合と、普通だった上瞼(上まぶた)が徐々に開きづらくなる後天性のものがあります。
先天性のものは眼瞼挙筋の働き自体が悪いため治療が難しく、オデコの筋肉の力を利用した手術が必要になることもあります。
眼瞼挙筋という上瞼を引き上げる筋肉が睫毛近くの瞼板という組織にくっつく腱膜部分で伸びたり外れたりした状態が「腱膜性眼瞼下垂」といって、後天的に起こるものです。加齢と共に程度が進んでゆくのが普通ですが、コンタクトレンズ装用でも起こると言われています。後天性の眼瞼下垂に対しては、ずれて瞼板から離れた挙筋腱膜を元の位置に戻して縫合します。
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 料金表 |
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| 眼瞼下垂(前転法) |
600,000円 |
| 眼瞼下垂(筋膜移植) |
490,000円 |
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 Q&A |
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Q1. |
傷跡が心配なのですが、将来的に問題はありませんか? |
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A1. |
傷跡は二重の線に一致させます。少し窪んで線状になるでしょう。 |
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Q2. |
ダウンタイムの期間は…? |
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A2. |
眼瞼下垂の手術についてはダウンタイムという表現は不向きです。術後経過は色々な変化が予想され、様子を見ながら修正手術を行なうことも決して稀ではありません。 |
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