 プラセンタ療法
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以前に化粧品に含まれていたプラセンタは豚などの動物由来のもので、今はその使用が禁止されています。また、「プラセンタ埋没」は厚生労働省の指導により現在は利用できなくなりました。
当院の「プラセンタ注射」で使用される注射薬は、有害なウイルス検査などをクリアした健康な日本人女性の胎盤から抽出された安全性の高いものです。注射薬には「メルスモン」と「ラエンネック」があります。メルスモンには局所麻酔剤が配合されているのでほとんど痛みがなく皮下注射できます。ラエンネックは筋肉注射か静脈内注射しますが、各種ビタミン剤と共に点滴注射としても人気があります。
プラセンタ注射は更年期障害の諸症状および慢性肝炎に適応がありますが、プラセンタのイオン導入によっても肌のくすみがとれ、美白効果が大いに期待できます。
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 料金表 |
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| ラエンネック筋肉注射 |
3,150円 |
ラエンネック・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6
ビタミンB,ビタミンB12・ビタミンC 点滴注射 |
7,350円 |
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 Q&A |
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Q1. |
プラセンタの副作用の話題を耳にしたのですが、そのメカニズムを簡単に教えてください… |
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A1. |
本文にも記述していますが、現在「プラセンタ埋没法」は法律で規制されており、当 院が使用している「プラセンタ注射薬」はきわめて安全性の高いものですので、基本 的には副作用はないとお考えください。 |
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Q2. |
アンチ・エイジングについて教えてください… |
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A2. |
実年齢よりも若々しくありたいという希望に添った治療がアンチ・エイジングです。一般的に20才を過ぎる頃から "老化" が始まりますが、遺伝子支配による内因と生活環境などの外的刺激による外因により個人差が生じます。
当たり前の話にはなりますが、健康を保つことが老化の進行を遅らせるために最も大切です。そのためには「規則正しい生活習慣」「食生活」「運動」が不可欠なものになります。精神的なストレスを貯めない工夫も大切です。あまりに厳密な規則を作ってしまうと、そのことが逆にストレスを作ることにもなりかねませんので、自分でできる範囲で考えてください。夜更かしをせずに睡眠時間を確保するように心がけてください。
色々なサプリメントがありますが、やはり日常の食事で摂取することが理想的です。基本は繊維質やビタミンを含む野菜類を十分に摂取し、肉類や糖類を取り過ぎないのが原則です。現代人の食生活の傾向は、ファーストフードと過剰摂取の傾向があります。以前の日本食に見られるようなスローフードを顧みる、そして摂取量に注意してください。
また、紫外線による肌の細胞損傷を防ぐことことも重要です。地球のオゾン層の破壊により地表にとどく紫外線量は増えており、皮膚や眼球への傷害を起こします。日焼け止めクリームを塗る、サングラスをかけるなどが不可欠です。また、加齢とともに全身の代謝が悪くなり肌が乾燥してしまいますので、眠る前に保湿剤を使いましょう。
当院ではスクワランオイル50%のベース薬剤に "1%高濃度CoQ10" を加え、ナイトクリームとして処方しています。CoQ10のすぐれた抗酸化作用は医学的に証明されており、 "1%高濃度 "はドクター処方だけに許された数値で、一般市販化粧品には認められていません。 |
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