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「カリスクリニック」 大阪市北区梅田2-4-37 4-5F
婦人科手術
 
ここでは小陰唇と膣、あるいは処女膜の手術について説明します。よく相談を受けるのが小陰唇が大きく黒ずんでいるのではないかというものです。小陰唇の大きさには個人差がありますが、とりたてて異常ということはまずありません。でも、気になる場合には "縁の部分の色調の濃い部分" を中心に切除すれば悩みは解消するでしょう。この手術で注意することは取りすぎで小陰唇がなくならないよう注意し、左右の形をそろえ、傷跡をできるだけ綺麗にすることです。溶ける糸を使ってもいいのですが、1週間以内に抜糸する方がいいでしょう。
出産でゆるんだ膣を狭くする手術はなかなか難しいものがあります。入り口部分には括約筋が存在しますのでこの部分は縫い縮めることが可能ですが、奥の粘膜部分は狭くはできません。患者さんから悩みをお聞きすると夫婦間の精神的な問題を抱えていることが多く、手術を受けるに当たってはパートナーの理解が大切です。
最近は処女性を重要視することがほとんどなくなり、処女膜再生を希望される方は減っています。手術は襞状の処女膜の破損部分を細かく縫い直すことになりますが、当然性体験の多い方や出産経験者では無理です。

料金表
 
膣縮小術
520,000円
小陰唇縮小術
260,000円
処女膜再生
240,000円

Q&A
 
Q1.
手術後、入浴やプール、それにセックスなどはいつ頃から大丈夫ですか?
A1.
シャワーは3日目くらいから可能ですが、プールは10日目以降、セックスは1ヶ月くらい待たれたほうが良いでしょう。
Q2.
性器の黒ずみですが、どの程度のレベルまで改善されるのでしょうか?
A2.
小陰唇の黒ずみは縁の部分が中心ですから、手術によって小さくすること、黒ずみを改善することが可能です。

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