 ケロイド・傷跡
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ケロイドに対しては、貼り薬、注射、飲み薬でかゆみや痛みを解消し、赤みや盛り上がりを減らすようにします。原則的に手術は行ないません。
ケロイド以外の傷跡には、ケロイドと同様の保存的な治療も行ないますが、形成手術が治療の基本になります。
いずれにしても、一旦できてしまった傷跡を完全に消すことはできません。従って、今の状態をどれだけ目立たなくきれいにできるかが傷跡・ケロイド治療のポイントとなります。
※保険適用できます
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 Q&A |
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Q1. |
半年前の開腹手術の跡がミミズ腫れのように残っているのですが… |
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A1. |
ミミズ腫れの部分を切除してきれいに縫います。抜糸後は半年くらいテープを貼ってもらいます。 |
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Q2. |
火傷のあとの引き攣れには、どのような治療法がありますか? |
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A2. |
広い範囲の場合は圧迫などで様子を見ますが、手術が有効なこともあります。 |
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Q3. |
小さい頃の昔の傷の場合、やはり改善効果は低いのでしょうか? |
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A3. |
手術しか方法はないでしょうが、どれくらい目立たなくなるかは判断できるでしょう。 |
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