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「カリスクリニック」 大阪市北区梅田2-4-37 4-5F
ケロイド・傷跡
 
ケロイドに対しては、貼り薬、注射、飲み薬でかゆみや痛みを解消し、赤みや盛り上がりを減らすようにします。原則的に手術は行ないません。
ケロイド以外の傷跡には、ケロイドと同様の保存的な治療も行ないますが、形成手術が治療の基本になります。
いずれにしても、一旦できてしまった傷跡を完全に消すことはできません。従って、今の状態をどれだけ目立たなくきれいにできるかが傷跡・ケロイド治療のポイントとなります。

※保険適用できます


Q&A
 
Q1.
半年前の開腹手術の跡がミミズ腫れのように残っているのですが…
A1.
ミミズ腫れの部分を切除してきれいに縫います。抜糸後は半年くらいテープを貼ってもらいます。
Q2.
火傷のあとの引き攣れには、どのような治療法がありますか?
A2.
広い範囲の場合は圧迫などで様子を見ますが、手術が有効なこともあります。
Q3.
小さい頃の昔の傷の場合、やはり改善効果は低いのでしょうか?
A3.
手術しか方法はないでしょうが、どれくらい目立たなくなるかは判断できるでしょう。

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